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海外在住 オタクおばさんの日記?!? FRM蘇州・中国
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近代中国についての書籍2冊購入しました。

絵画に見る近代中国―西洋からの視線』 ウィリアム・シャング氏著 大修館書店
中国訪問使節日記 (東洋文庫 277)』 マカートニー著 平凡社東洋文庫

先だって気になって購入。
  ...といいながら、調べたら昨年10月ですね...
  (「これは、どの門?」ご参照ください)
手元に届いたので、いよいよ読みます!

 

『中国訪問使節日記』は、ずっと気になっていたのだけれど、なかなか読むに至らなかった一冊。
そして、『絵画に見る近代中国』は著者の論文を読んでから読んでみたかった一冊。
久しぶりの、中国史関係日本語の書籍だ!o(*^^*)oワクワク♪


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櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)』を一気に読みしました。




真冬並みの寒さの中、寒い旭川のお話。
ちょうどいい感じでした。(^▽^)
北海道は未経験だけど、ミシガンの冬を思い浮かべながら読みました。
アニメも見ているのですが、小説には、小説でしか味わえない部分っていうのもありますし、面白かったです。

語り部の、正太郎君(高校生)のおばあちゃんのご実家が、
父の生まれ故郷ということも発見。
北海道には行ったことはないけれど、なんとなく身近に感じました。

アメリカのTVシリーズ、 『BONE』を期待して読むと、ちょっと違いますねぇ。
あまりいろいろと読める環境にいない私が連想した作品は...
漫画ですが『xxxHOLiC』風といいましょうか... (櫻子さんと正太郎くんと、侑子さんと四月一日くん)
なんとなく、『心霊探偵 八雲』っぽいといいましょうか... (犯罪を促す?ラスボス風の存在とか)
かなぁ...
でも、オカルトとは、関係ありません。

ちなみにお話は
北海道、旭川。平凡な高校生の僕は、レトロなお屋敷に住む美人なお嬢様、櫻子さんと知り合いだ。けれど彼女には、理解出来ない嗜好がある。なんと彼女は「三度の飯より骨が好き」。骨を組み立てる標本士である一方、彼女は殺人事件の謎を解く、検死官の役をもこなす。そこに「死」がある限り、謎を解かずにいられない。そして僕は、今日も彼女に振り回されて…。

登場人物でお気に入りなのは、
櫻子さんにホの字?の交番のおまわりさん・内海さんと
正太郎くんの担任で、生物の先生の磯崎先生。
あと、とっても気になっているのは、櫻子さんの許婚!!


興味ある方は、こちらで試し読みができます。
http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=20787076


そういえば、コミック化されたものがちょうど発売になったとか...

実は、もう一冊残っているのですが
なんか、現時点での最後か... と思うと、なんかもったいなくて(^^ゞ


アニメはアニメで、面白いです。
ってか... アニメの櫻子さんのほうが、『xxxHOLiC』の侑子さんっぽいかも。
櫻子さんの声、考えたら『xxxHOLiC』のひまわりちゃんの伊藤静さん。
そのせいもあるかな???





このところ陰々欝々としたお天気が続いています。
秋だからでしょうかねぇ、余計「陰々欝々」と感じてしまいます。
外は冷たい秋雨、昼間なのに電気をつけることもあるし...
気持ちのもって行き所がない!


そんな今日この頃、読書の秋!と読んでいるのは、
菊地秀行さんの『吸血鬼ハンター』シリーズ。


このお天気に、お似合い!?


今、アニメで放映になっている『終わりのセラフ』から、
思いついて、『吸血鬼ハンターD』に方向転換したのですが、
読み始めたらとまらない... (*^_^*)
(さくさく読めるし... (^^ゞ)


吸血鬼ものって、
ホラー系にしては、上品だし、OKだとおもうのですよ....
(って私だけのイメージかな?)


『吸血鬼ハンター』シリーズは音声化されていて、
そちら、
Dが塩沢兼人さん、Dの左手が永井一郎さん
『吸血鬼ハンター D-北海魔行』には鈴置洋孝さんもご出演なんですよ!
懐かしいお声を拝聴できるのがうれしいです!!


読んで楽しんで、聞いて楽しんでいるのですが、
アニメ劇場版、中国の動画サイトで見つけたので、
こちらも楽しめそうです(*^_^*)


谷崎潤一郎の最近の『西湖の月』、『秦淮の夜』、『天鵞絨の夢』からの流れ出読んだのが、
芥川龍之介の『上海游記・江南游記 (講談社文芸文庫)

あの当時の紀行.... も今となれば、異世界のお話として楽しめます。

『上海游記』『江南游記』のほか『長江游記』『北京日記抄』と『雑信一束』(絵葉書に書かれた各訪問地雑感集)が収録されています。
北京大好きの私は、『北京日記抄』に注目でしたが、『雑信一束』も面白かったです。

最近の自分の読書の流れでふと、思い出したのがこの本。
谷崎潤一郎の『潤一郎ラビリンス VI 異国綺談
再読しました。

谷崎が中国を旅行した後の作品、『西湖の月』、『秦淮の夜』、『天鵞絨の夢』に惹かれて購入したのですが、
なぜかはまったのが『ハッサン・カンの妖術』と『玄奘三蔵』でした。
『ハッサン・カンの妖術』の怪しげな雰囲気がにはまってしまいました(^^ゞ
『玄奘三蔵』。『大唐西域記』、『西遊記』はもちろん『最遊記』も好きなので、こういう玄奘の話も面白いです。
なのですが... 挿入歌ならぬ、挿入詩... 英語なんですよね...。(>_<)  ま、それはそれ...(^^ゞ


『西湖の月』、『秦淮の夜』、『天鵞絨の夢』は江南を舞台としていて、
あの時代(大正時代)の現代版ファンタジーという印象を持っています。
とはいっても、あの当時の紀行文はほとんどファンタジーのように感じてしまうのですが... (^^ゞ





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5年(中国・北京)+
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