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中国の方から、いただいちゃいました。
「妖怪アパートの幽雅な日常」全10巻分。
本、そのものではなくて、青空文庫スタイルのTXTファイルなのですが...
開いてびっくり!文字、化け化け...
で、あれやこれやしたところ、問題なく、読めるようになりました。
(って、TXTファイルが、中国語になっていたので、それを日本語に直しました)
で、早速読んでいます。
「妖怪アパートの幽雅な日常」 とは何ぞや...
これはもともとティーン向けの小説なのかな?
『アダムス・ファミリー』の高校生下宿バージョンって感じ?
って、ちょっと違うか(笑
主人公・稲葉夕士が親戚の元から独立したくて高校入学と同時に始めた下宿生活。ところがそこは、妖怪たちが暮らす妖怪アパートだった。自分の今までの常識が通じない場所で、夕士は様々なことを学んでいく。
そういうのが筋のお話です。
今まで日本のお友達から、マンガや、ドラマCDをいただいていたのですが、
原作で読むと、やっぱりちょっと違いますね。
sちゃんに、他にもいろいろいただいていて、交換しているのだけれど
今のところ、もらうばかり!
中国の人たちの情報収集力に頭が下がります。
でもって、彼女の日本語力にも。
そういう彼女たちに、刺激を受けられたらなぁともう、昨今。
古本屋さんというと、帯に短し襷に長し... という思い出しかないんですよね。
古本屋さんに山積になっている本の中には読みたい本はなし、
かといって、取り扱っている古籍の類の足元には私はまだまだ及ばない。
なので、結局、中高時代、お小遣いのほとんどを書籍に費やしておりました。
それでも、数件の古本屋さん、時々覗いていました。
たまに、これが欲しい!という本に出会うことがあるので。
昨年来、小説、漫画のなかで、「金魚堂古書店」と「ビブリア古書堂」に出会いました。
あ~いいなぁ.... こんな古書店に高校時代に出会いたかったなぁと思いました。
そしてお店のおじさんやおにいさんとお友達になればよかったんだ... といまさらながら。
電子書籍が幅を利かせるようになってきた今だから、
こういう本がはやるのかも知れませんね。
いつかは、素敵な行きつけの古本屋さんに出会いたいなぁ....
とあらためて思っているところです。
一気に6巻まで読んでしまいました!
... なので、今日、明日、で片付けようと思っていた雑事が先送りになってしまいましたが(^^ゞ
一度読み始めると、どこまでも読んでしまわないと気がすまないというのは、昔からで、
一気に読んで.... 「え???この時間?」となってしまいました(^^ゞ
霊が見える目を持つ八雲くん(大学生)と、彼を取り巻く人々、そして襲い掛かる?事件のお話です。
アニメにもなっているんですね.... でアニメになっているのが「失意の果てに」までだったとしって、
あ、私が一挙に読んだのは、ここまでだ!....ここまでが一区切りなのかな?と思いました。
ウィキペディアで、アニメの配役をみたところ.... わかる!!!と思ったり、へ?そうくる?とおもったり、
そんなこんなで楽しみましたが、アニメ、どこかの動画サイトかなんかで見るかどうかは???
といいながら、本と一緒にドラマCDは手元にあるので、それは後日楽しむ予定。
八雲くん.... 小野Dさんですか..... なるほどねぇ
後藤刑事.... 東地さん.... ふむふむ
石井刑事... 川島さん.... たぶんドラマCDでは出ていないから、アニメ見なきゃ!
一心叔父さん... 成田さんと関さん、でドラマCDとアニメ分けてる!う~~~こりゃやっぱりアニメ見なきゃ?
で!今回目を惹いたキャスティングは、
畠検死官.... 納谷六朗さん!!!!! なんか、すっごく納得!
あと両目が赤い男!... 高瀬さんですか..... ほお~~~~
って書いていて、アニメも見たくなりました!
あ!アニメのキャスティングで、宮川課長が、皆川純子さんというのが興味津々!
だって、男性警察官ですよ!!!
後藤刑事.... 東地さんの先輩ですよ!!!
生物学の入門書としてもよい本ですが
読み終わった後に、とても優しい気持ちになれるそんな本だと思いました。
野島智司さんについては
http://www.kosodate.pref.fukuoka.jp/column/archives/cat80/
を読んでいただけたらとおもいます。
この本をさらに、深く理解できるかも知れません。
ちなみに、野島智司さん.....
野島... さんの息子さんで、野島... さんと、野島... さんお弟さんです。
こうなると、懐かしい気持ちが募ります。
でも購入は悩んでいます。
というのは、今度買ったら3回度!!!(-_-;)
以前購入した本は、お引越し(とはいっても日本に帰る海外引越し)のときに人に譲りました。
大好きな本は手放すもんじゃない!って思いながら、
日本語がなかなか手に入らなかった時代だからこそ、
譲っちゃったんですよねぇ....
自分も、いろいろと譲っていただきましたし....
どうしようかなぁ.... 読みたいなぁ....
と思って調べたところ、昔私の読んだ新潮社版以外に、新しい”完訳版”なる講談社版があるとか。
う~~~ん、どちらを買うか.... これも悩んでしまう。
アンが生きた時代が時代だから、昔の訳のほうが、しっくりいきそう... とか
あの時代からしたらもっと適当な訳語があるのだから、新訳のほうがいいんじゃないか とか
しばらく考えよう.....(^^ゞ
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7年(中国・北京)+
6年(アメリカ・ミシガン)+
5年(中国・北京)+
10年目(中国・蘇州)進行中